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新・霊界物語(日本の似非右翼とシオニストとの類似について)

time 2018/11/25

新・霊界物語(日本の似非右翼とシオニストとの類似について)
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(以下ナレーションの抜粋)

北朝鮮系の似非右翼が、駅などで街頭演説を行ったり、大音量を流して街宣カーを走らせ、在日韓国・朝鮮人に対して、罵声を浴びせて迫害を加える。これに一体、彼らにとって、何の利益があるというのでしょうか? これを説明する良い例として「ナチスドイツ」と「シオニスト」の関係があります。

(中略)

マーク・レインというユダヤ人がこう証言します。「ヒトラーはユダヤ民族絶滅命令を一回として出してはいない。彼が部下に命令したのはあくまでもユダヤ民族を、追放・隔離することのみであった」

(中略)

このシオニストたちには、一つの悩みがありました。その悩みとは多くのユダや民族たちが、キリスト教に改宗したり、婚姻することで、「ユダヤ教」を忘れて、「自分たちはユダや民族である」というアイデンティティも忘れて、ヨーロッパに「同化」しつつあったことです。

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(中略)

つまりシオニストたちの最大の敵、それはナチスドイツなどではなく、同化し兼ねない同胞であるはずのユダヤ民族たちだったのです。

(中略)

つまりシオニストたちは、ナチスにユダヤ民族を迫害させることによって、ユダヤ民族に自分たちが、ユダヤ人であることを思い出させて、「同化論」を見事に打ち破ったのです。

(中略)

北朝鮮の最大目標は、あくまでも「北による朝鮮半島統一」です。ですから北朝鮮は、在日朝鮮・韓国人たちに、日本に同化してもらっては困るのです。そのために、北朝鮮の工作員たちは、北朝鮮系のヤクザ右翼たちに、在日朝鮮・韓国人を罵倒、迫害させることで、「自分たちは日本に住み、日本を愛しているものの、やはり自分たちは日本人ではなく、外国人であり、「在日」であり、朝鮮半島こそ出身地なのだ」という自己認識を持たせ続けているわけです。

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